FAQ

テレヘルスについて、よくあるご質問にお答えします。

テレヘルスとは?


ビデオチャットを利用した遠隔診療のことです。米国では10年以上に渡り合法的に行われています。この仕組みを利用すれば、例えば、ニューヨークに居ながらカリフォルニア州のドクターの診察を受けることも可能です。もちろん診療を担当するドクターは患者さんの滞在する州の医師免許を所持していなければなりません。




テレヘルスで診てもらえるのはどのような症状ですか?


テレヘルスで対応可能な症状は以下の通りです。 発熱、痛み、お腹の痛み、下痢、咳や痰などの他に、湿疹一般、じんましん、ニキビ、結膜炎、ものもらい、鼻炎、蓄膿症、口内炎、扁桃腺炎、耳の痛み、耳の詰まった感じ、膀胱炎、血尿、性病、おりものの異常、生理の異常など。 意識の混濁、呼吸困難、激しい胸痛、激しい頭痛などの重い症状の場合には近くの病院の救急部を受診してください。




テレヘルスのメリットとデメリットは?


テレヘルスの最大の利点は、自宅やホテルなどの室内に居ながら医師の診療を受けることができることです。病院を訪れる手間がなく、また、高熱や強い倦怠感などで身動きが取りにくい状態でも診察できます。病院を訪れることで他の患者さんから感染症をうつされるリスクもありません。 テレヘルスのデメリットは、血圧や脈拍などのバイタルサインをとれないこと、触診や聴診ができないこと、その場で簡易検査を受けることができないことなどです。




保険は利用できますか?


テレヘルスは合法的な診療行為であり、多くの米国の民間保険がその利用を認めています。当院がネットワーク内で受け付けている主な民間保険は、Aetna、Cigna、Blue Shield、Nippon Lifeなどです。Medicareなどの公的保険は受け付けていません。 日本の海外旅行者保険であれば、主な保険でキャッシュレスサービスが可能です。詳しくは申し込みの際にお尋ねください。




処方薬はもらえますか?


処方薬は患者さんの滞在先の近くの薬局にオンラインでオーダーを出します。診療申し込みの際にご希望の薬局を指定していただきます。




検査をうけることはできますか?


テレヘルスではその場で検査を受けることはできません。但し必要があれば、患者さんの滞在先の近くの施設にオーダーを出し、血液検査やX線検査を受けることができます。




テレヘルスではどんな病気でも診てもらえますか?


テレヘルス診療には限界があります。直接患者さんを診て、触診や聴診をして、簡単な検査もしてもらえる対面診療に及ばないことは認めざるを得ません。激しい胸部痛や頭痛など命にかかわる可能性のある症状を訴えている場合には、躊躇わずに近くの病院救急部を受診してください。





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